お知らせ

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2026-02-162026/3/15開催の守伸二郎先生のときめき和稽古の情報を掲載しました講座詳細
2026-02-072026/3/22開催の術と道 出版記念イベントを掲載しました講座詳細

『術と道』 出版記念イベント

中井 祐樹
光岡 英稔
2026年3月22日(日)13:00~15:001部 トークタイム (トーク終了後、サイン、握手、写真撮影の時間あり)司会・進行:尹雄大さん
16:00~20:302部 コラボ講座 〜中井先生と光岡先生から人生の危機を乗り切る術、生き抜く術を学ぼう!〜

(中井祐樹先生)

中井祐樹です。この度は光岡英稔先生との共著『術と道』の出版にあたりこのような機会をいただき嬉しく思います。今までと現在地、そしてこれからのお話を著者に加えまして皆様に伝えていきたいと考えています。是非お会いしましょう。

(光岡英稔先生)

この度は半年以上前に皆様に約束していました「格闘家中井祐樹先生と武術家光岡英稔先生との対談本:術と道-身体で知る武の思想」のカメカメ企画での出版記念スペシャル・イベントの開催が再び決まり、実現することになりました!

もう既に、ご存知の方も居るかとは思いますが、人生初の二回の死と三度目の死を間近に、もう再び皆とは会えないかも知れない…としか感じられない時期もありましたが、今となっては信じられない起死回生を経て生き返って来た光岡英稔が皆と半年ぶりに再び会えること、嬉しく感じてます。

幾度の死から生き返ることで前よりも更に深く、精妙にして広大に気が冴え、身体はパワーアップしているので中井師範とのコラボの場でそれがどう出るか私も楽しみです。

半年以上前に行うはずだったコラボとの大きな違いは、何より私が致死的に体調を崩したことで、また生と死の狭間で全く今まではみえてなかった世界がみえ、朧げながらも少しずつ明確になって来ている所です。

よって今回のコラボのテーマは「中井先生と光岡先生から人生の危機を乗り切る術、生き抜く術を学ぶこと」になってます。

それは社会や世の中の外から来る危機や、その世の中や社会で生き抜くことだけでなく、私たち一人一人がひとりの人間として、その人間と言う種のひとりとしてどう生きて行くのか、また、その種として、人間として、個人としてどう生きて行きながら、様々な人生で直面する危機的な事態や状況に応じられる心身を武術/武道/格闘技などを通じてどう養って行けば良いかなどに踏み込んで行きます。

また、参加者の皆にとっても私と中井先生の技、術、技法に関する質疑応答の応酬を目の当たりにできる希少な機会になるかとも思います。

私個人としては「術と道」の書籍の中で触れられていた技や技術の内容についてお訊きしたいこともあり、とくに北海道の文子さんがしていた「文子締め」などのような「失われて行った技、技法、術」を復興できればとの思いもあり、当日は色々と中井先生との実技を踏まえた上での質疑応答が繰り広げられることにもなりそうで、ここは楽しみです。

正直なところ、引き出しが無数にある私と中井師範とのコラボはその日になってみないと、そのケミストリーや流れがどのように化けるかも分からないことが多々あるのですが、ここはライブならではの予定調和ならぬ「未定調和」を私と中井師範で試みて行きたいと思います。

ただ、一つ確実に言えることは古今の日本武術/武道、柔術の繋がりと関係性が、この日、日本武術史において初めて実践的に検証されることになり、光岡武学で研究されて来た柔術、日本武術の実践研究と中井先生の実践経験がコラボレートすることで生じる化学を参加した皆は目の当たりにすることになるでしょう。

それは、日本武術史における歴史的な1ページの目撃者になることでもありますので、この希少な機会に是非お越しください。

皆様のご参加お待ちしています!!

講師 光岡 英稔

受付中のイベント

守伸二郎先生のときめき和稽古

守 伸二郎
2026年1月11日(日)10:00~12:00午前クラス
13:30~15:30午後クラス
15:30~16:30Q&A/自主稽古

次回のテーマ『天動説から地動説へ』

お世話になります、講師の守です。

気がつくと立春も過ぎ、これから悩ましい花粉の季節となりますね 。

今から体調を整えていこうと思います。

さて、今回の和稽古では天動説から地動説へのテーマで、何やら話が大きくなっていますが 、天動説のように自己中に身体をコントロールするのではなく、地動説の様に、冷静に身体と外部との関係を感じとることで、身体がどの様にしたら最適化を求めるのかを、願立剣術物語の第三十四段にある四方輪や、韓氏意拳の包羅式などの考え方も参考にしながら、自分への執着や我から離れる事が出来れば(これが一番難しいのですが…)、働きが自分の外にある事を体感できるかなぁ、出来るといいなぁという体験を皆さんと共に研究できればと思います。

皆さんのご参加を心よりお待ちいたしております(^_-)-☆。

守 伸二郎