お知らせ

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2024-06-172024/7/14開催の守伸二郎先生のときめき和稽古の情報を掲載しました講座詳細
2024-05-302024/7/20開催の光岡英稔先生の兵法武学研究会の情報を掲載しました講座詳細

受付中のイベント

光岡英稔先生の兵法武学研究会

光岡 英稔
2024年7月20日(土)12:30~14:00入門90分クラス
14:30~17:00基礎クラス
17:10~19:40応用クラス

兵法武学研究会は、入門クラス、基礎クラス、応用クラスの3クラスで開催しています。

兵法武学研究会の講師である光岡英稔先生と精神科医名越康文先生との初の対談本「感情の向こうがわ 武術家と精神科医のダイアローグ」(国書刊行会)が絶賛発売中です!

https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336073419/

本を読んで光岡先生に会いたくなった方、出版イベントの光岡先生の体験ワークで興味を持たれた方、新設された入門クラスに是非お越しください!

年齢や性別で制限されることなく、また経験も問わず、小さい人も体力のない人も、どなたでも参加できます。

参加したい方ならどなたでも体験できるということはけっこうすごいことなのです。

入門クラスから光岡先生に手取足取り、武学の基礎であると同時に身体の核心に迫るという、本を読んだだけではわからない、体験しないとみえない面白いことが満載です。

武学のベースとなる身体観の捉え方の座学と実技の半々ですので、体力に自信のない方でも楽しくご体験頂けます。 大阪は武術されたことのない女性の参加が参加者の半数くらいになる時もあるほど女子率高いです。

講習会にご参加される方でサインご希望の方は、宛名入りで一言もそえて下さいますので本をご持参ください。

サインや記念写真は講習終了後に承ります。

武術の経験あるなしにかかわらず、光岡先生の講座をはじめて受講される方には入門クラスを最初に受講いただきます。入門での理解や体験が武学の今後のお稽古には必須となります。

◆入門クラスについて(光岡先生のXでの投稿より)

「武学-入門クラス」は名前は“入門”ですが、武学/武術/武芸で言うところの武の門へ入ることは、大学で言う所の院や博士課程に入る前の“保育園や幼稚園から大学卒業までの18〜20年間で養われる部分”に等しく、そこを持ってして武学では武術/武芸/武道における入門を指します。

その世間一般なら保育園から大学卒業までの18〜20年間で習得する内容を、武学の基礎基本として4年程度、比較的短時間で体感覚として理解できるようになるための基礎作りが入門内容には含まれてます。 これは是非とも初心者/初学者だけでなく熟練者にも是非受講いただきたい内容です。

そうススメる訳には、中には武術の中学レベルは理解できても小学4〜6年が抜け落ちている人や、大学内容は少し出来ても中学レベルの内容が抜け落ちている人、また熟練者で良く見受けられるのが高校〜大学4年生レベルは出来ていても保育園〜幼稚園レベルのことや小学低学年のことが抜け落ちていたりするのが、武学、武術ではあります。

初心者/初学者は勿論のこと経験者も以上のようなことから足の遠退いてる方は光岡武学の基礎/基本の理解を深めるべく入門クラスへ是非お越しください。

基礎クラスは、入門クラスで学んだことからさらに展開していきます。

武学でしか体験できない導観法は頭でっかちな状態でも、身体に集注できるようになり、その後の対人での試し稽古に活きてきます。

はじめてご参加される方も入門クラスで体験した身体観をしっかり踏まえた上で基礎を学ぶ基礎クラスとの連続受講もおすすめです!

応用クラスは、基礎を深めさらに摩訶不思議感たっぷりの体験ができます。

先生の最新の研究をご紹介いただける、ディープクラスです。

武学沼にずぶずぶと入りたい方はぜひどうぞ。

応用クラスでは、武具を使ったお稽古になるかもしれませんので、おうちに武具類(カリスティック、ナイフ、木刀、模擬刀など)をご持参ください。

各クラス定員になりましたら締切り致しますので、ご参加ご希望の方はどうぞお早めにお申込みください。

※応用クラスのみの単独参加はお受けしておりません。

みなさまのご参加をお待ちしております。

守伸二郎先生のときめき和稽古

守 伸二郎
2024年7月14日(日)10:00~12:00午前クラス 10:00~12:00
13:30~15:30午後クラス 14:00~16:00

テーマ:『ひさご腹で安定した身体を作ってゴロンゴロン受け身もしちゃいましょう(^o^)b』

お世話になります、講師の守です。

6月に入りそろそろ梅雨入りですね。

温暖化で日本もほぼ亜熱帯となっていますのでこれからの季節大雨や、その次に来る夏の猛暑を想像すると、ちょっと気が滅入りそうになりますね。

こんなときはしっかり呼吸をして気持ちを肚に落として、心と身体の安定を増やしたいものです。

次回7月の和稽古も、そんな身体の安定に大きく関わっている呼吸を中心に身体を考えていきたいと思います。

横隔膜で呼吸が十分できているときは腹圧がしっかりかかりお腹の中心から360度外に向かって膨らみ「ひさご腹」となります。

その結果、重心が安定し、スポーツや武道、日常動作などでも、効率よく、ゲガをし難く、長く使える身体となるのです。

また、バランスを崩した時に、頭を庇うためにも、身体を丸めやすくなるので受け身も取りやすくなります。

高齢化が進む現代、咄嗟の時に受け身ができると思わぬ怪我の防止になりますよね。

前半は前回の復習も兼ねた呼吸と身体の安定を感じる稽古をして、

講座の後半ではひさご腹で身体を丸めてゴロンゴロン転がる遊びや、

お互い組になってちょっとした技を掛け合い、

簡単な後ろ受け身くらいを身につけることが出来たらと思っています。

皆さんのご参加を心よりお待ちいたしておりますね。

守 伸二郎