お知らせ

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2017-07-072017/8/6開催の守伸二郎先生のときめき和稽古の情報を掲載しました講座詳細
2017-06-262017/7/22開催の光岡英稔先生の兵法武学研究会の情報を掲載しました講座詳細
2017-06-022017/7/15開催の中島章夫先生の動作術講座の情報を掲載しました講座詳細
2014-12-282015年より空手講座の新規のお申込みは、停止させていただいております

受付中のイベント

中島章夫先生の動作術講座

中島 章夫
2017年7月15日(土)10:00~12:00女子限定クラス 骨ケアクラス~痛みなく歩く、立つ~
2017年7月15日(土)14:00〜16:00らくらく日常動作術 「骨なりに立つ」
2017年7月15日(土)16:30〜18:30武の動作術(杖)「杖を使って動きを練る」
2017年7月15日(土)18:30〜19:00自主稽古(杖クラスにご参加の方対象)

今年もまた大阪で動作術の講習会ができることになって、とても楽しみにしています。

午前の「女性限定クラス」では、自分でできる足と手のケアについてお話と実習を行いたいと考えています。

「足指握り」はギューッと思い切り力を込めますが、今回お伝えする「骨みがきメソッド」は優しく優しく骨を磨くことで、柔らかな足裏と足指先、まっすぐなスネを手に入れることができます。おまけに足首も細くなりますよ! もちろん歩くことが楽になります。

手のケアはちょっとだけギューっとします。年齢を重ねると指の第一関節が節くれ立ってくることがあります。その一因は指を動かす筋肉を十分に働かせず、指先にばかり力を入れることにあります。お伝えする手指の体操を行えば、その予防にもなりますし、進行を止めることもできるでしょう。また腱鞘炎やバネ指などの予防や痛みの緩和にも役立ちます。お楽しみに!

午後の「動作術クラス」では、「足指握り」と「骨みがき」を効果的に組み合わせ、「骨なりに立つ」姿勢を身に付けます。その上で最新の「股関節ほぐし(キャスティングトレーニング)」で股関節のサビ取りをしましょう。「歩く・座る・しゃがむ」など、動ける股関節の快適さを味わっていただけるでしょう。

次の「武の動作術クラス」では杖術の基本を行います。

杖の握り方で「人が手を握ることの本当の意味」を知ることができるでしょう。

杖は剣と違って左右同等に使うので、身体中の関節を均等に十分に動かすことができます。杖の端から端まで使って、大きくのびのびと身体を使っていきましょう。

また「杖を動かす」のでなく「杖の動きに寄り添う」ことを学べば、動きの質を一段アップさせることができるでしょう。

どのクラスもどなたでも楽しめる内容となっています。運動が好きな人も苦手な人も、今より動けるようになりたい人はどうぞいらしてください。

講師 中島 章夫

守伸二郎先生のときめき和稽古

守 伸二郎
2017年8月6日(日)10:00~12:00基本クラス
2017年8月6日(日)14:00~16:00応用クラス
2017年8月6日(日)16:00~16:45Q&A/自主稽古

(守先生からのメッセージ)

先日、百年前の日本の動画が見つかりました。当たり前ですがほとんどの方が着物を着て動いておられました。洋服の動きとは明らかに違い、捻りが少なく整った身体の使い方をしていました。改めて和の文化的身体性の奥深さを再認識いたしました。と言うわけで(何が?)今年のテーマは『着れば分かる!着物でGo!』です。

ぜひ帯、雪駄、腰紐などを使った着物の身体運用法を試してみて下さい。

ビックリするほど変わりますよ~(^_^)b

講師 守 伸二郎

光岡英稔先生の兵法武学研究会

光岡 英稔
2017年7月22日13:30~15:30一部
2017年7月22日16:00~18:00二部
2017年7月22日18:00〜19:00自主練習会

(光岡先生からのメッセージ)

今回のカメカメ企画で行います兵法武学研究会では前回からの引き続き、東南アジア、日本、中国の武術における型、動きを昔から使われている道具・武具を通じて観えて来る古の體と其処から発生する動きを講習会のテーマとして参ります。

現代人である私たちの身体が如何にして『古の體(からだ)』を観なおして行けば良いかを幾つかの型や動き方をヒントに稽古して行き、その“古の身体性や古の身体観”が武術において何のような意味を持つのか等にも触れて参ります。

古の技法や術を追究するにあたって、その時代背景や文化背景と身体的に共感が出来るか否かが実際に其の時代の人たちには出来た技法、術、型の成立など深く関わって来ます。昔の人の身体観や、その體(からだ)で観ていた世界を“想像”だけではなく“體を通じて感じれる”所まで私達を導いてくれる手がかりが『古の型』や『古の名残りを遺す動き方』には有ります。近代から現代に至り変わってしまった私たちの身体で何処まで古の人たちの用いていた技や術を再現できるかは分からないにせよ、そこへ遡るための稽古でしか辿り着けないことは確かです。この様な身体(からだ)から體(からだ)への旅路に御関心のある方、バーチャルな身体から実際に武術の技法、術、型を身と體で感じ取り、『古の體』『古の身体観』を取り戻すことに御関心のある方は是非お越しください。

武術・武道のイメージで未だよく有る身体を壊すような乱暴な稽古は行いません。型や動きを通じて一つ一つの動きを丁寧に稽古して参ります。ご自身で使われてる道具や武具をお持ちの方は、よろしければ御持ちください。そこから観えてくる身体観なども間の時間や、自主稽古の時間に御話させていただきます。

皆様の参加お待ちしております!

講師 光岡 英稔