お知らせ

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2019-08-192019/9/21開催の光岡英稔先生の兵法武学研究会の情報を掲載しました講座詳細
2019-07-122019/8/4開催の守伸二郎先生のときめき和稽古の情報を掲載しました講座詳細

今後開催予定の講習会

2019/10/13(日)守伸二郎先生のときめき和稽古
2019/11/2(土)、3日(日)駒井雅和先生のゴロゴロ計画
2019/11/23(土)、24日(日)光岡先生の武学×小山先生の林崎 コラボスペシャル

受付中のイベント

光岡英稔先生の兵法武学研究会

光岡 英稔
2019年9月21日(土)11:00~12:30ショートビギナークラス
14:30~17:00ベーシッククラス
17:15~19:45応用クラス

(光岡先生からのメッセージ)

この度のカメカメ企画では前回に引き続き

  • 《はじめての方から参加できるBUGAKU〜ビギナークラス》
  • 《何回かBUGAKU(武学)に出たことがある人向けベーシッククラス》 
  • 《BUGAKU(武学)常連・武術/武道マニア向け応用クラス》三本立てでの開催となります!!

BUGAKU(武学)では武術/武道の所作、型、式、稽古方法などを通じて、自分の身体のことを知って行きます。また、身体のことを知る過程から自身の心の働き、自分でも知らない自分の存在、未だ嘗てない身体の感覚経験などを発見して行きます。

《ビギナークラス》では武術/武道を習う上で私が長年の武術経験から「こだけは必要不可欠」と感じて来た内容を紹介して行きます。自分の身体の捉え方、観方、理解の仕方を武術の所作を通じて実際に稽古しながら習得して行きます。武術/武道を始めたい方、始めたばかりの方、初めて体験する方、こちらへどうぞ!

《ベーシック・クラス》では「退歩のススメ」でも述べていました、異なる「からだ(身体、体、體、軆、軀、躰、骵)」の層を観て行くことを実際に稽古を通じて理解して行きます。また、異なる「からだ」が、異なる武術の体系から呼び起こされることなども体験いただけます。

《応用クラス》の内容は余り明かせませんが、武術/武道、身体の本質に切り込んだ内容になることは間違いありません。ここでは私の方で研究している新たな内容や、私が長年かけ研究してきた武術研究の一端を紹介し、その研究の一端に取り組んで参ります。東南アジア武術、中国武術、日本武術など其々の文化圏にある武術の特徴、利点、弱点などを理解し、如何に異なる文化圏の武術の相互研究をすれば良いのかなどに触れて参ります。この応用クラスでは基礎クラスで培った身体観と集注観を転換し、異なる文化圏の古流武術や伝統武術の所作や稽古方法、型、式などを見直して参ります。

また、最後にQ&Aの時間も設けております。

皆さまの参加、お待ちしております!!

講師 光岡 英稔

守伸二郎先生のときめき和稽古

守 伸二郎
2019年8月4日(日)10:00~12:00基本クラス
14:00~16:00応用クラス
16:00~16:45Q&A/自主稽古

テーマ「力感の伴わない力へ-滞りをなくそう」です。

よく稽古で「力を抜いて」と言われます。しかしながら本当に抜くと使えないし力をいれるとまた「力を抜いて」と言われ、力を抜くと使えず、また力を入れると「力を抜いて」(以下無限ループで省略(笑))。

力を抜くこと、もしくは力そのものがよく分からず悩んでいませんか?かくいう私もそうなのですが最近稽古で特に感じる事は「力感」と「力」もしくは「力の働く作用」は別物ではないだろうかということです。

「力感」というものは力が働くときにでる抵抗値のようなもので有ればあるほど効率が悪くなるもので、うまく力が作用しているすればするほど力感を感じなくなっていくのではないでしょうか。

力感=力という認識を変え、身体の滞りを流していく稽古を研究したいと思います。

ご興味のある方は是非ご参加下さいね♪

講師 守 伸二郎