お知らせ

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2017-05-132017/6/23,24開催の小関勲先生のヒモトレ&韓氏意拳講座の情報を掲載しました講座詳細
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2017-05-132017/6/11開催の守伸二郎先生のときめき和稽古の情報を掲載しました講座詳細
2017-04-212017/5/20開催の光岡英稔先生の兵法武学研究会の情報を掲載しました講座詳細
2014-12-282015年より空手講座の新規のお申込みは、停止させていただいております

受付中のイベント

小関勲先生のヒモトレ&韓氏意拳講座

小関 勲
2017年6月23日(金)15:30~16:50個人レッスン
2017年6月23日(金)18:30~20:30ヒモ活講座Ⅰ
2017年6月24日(土)10:00~11:30ヒモ活講座Ⅱ+Q&Aタイム(30分)
2017年6月24日(土)14:00~15:30+Q&Aタイム(30分)はじめての韓氏意拳
2017年6月24日(土)16:20~17:50+Q&Aタイム(30分)もっとじっくり韓氏意拳

(小関先生からのメッセージ)

(ヒモトレ活用講座)

昨年は雑誌anan、3冊の新刊、今年に入りクロワッサンやオレンジページなど女性誌で特集記事が掲載されるなど、少し目立ってきた「ヒモトレ」ですが、これだけでこんなに変わるの!?を体験してみては如何でしょうか?

ヒモトレって?

ひも一本を使って身体のバランスを整えるキッカケとなる方法。

やり方は簡単。ヒモをゆるく巻く、もしくはヒモに任せて動くだけ。

パフォーマンスが向上した。ケガをしなくなった。柔軟性が変わった。首や肩、腰や膝の痛みが楽になった。夜ぐっすり眠れるようになった。立てるように、歩けるようになった等、様々な声を頂いていますが、どれも等身大の自分の姿。

ヒモトレは何かを変えるの為のものではなく、

無理や我慢を解除することによって、自分の本来の姿に気づくキッカケとなります。

ヒモトレの効果に最初は皆さん狐につままれた表情をしますが、取り組んでいくうちにそうだろうなと言う納得感に変わっているでしょう⁉

結果を求める前に必要な身体をリアルタイムに実践的に検証していきます。

カメカメ企画ではヒモトレの本質的なところまで迫りたいと思います。ジャンルや老若男女は問わず興味のある方は何方でも参加できますのでこの機会にぜひ体感ください。

(韓氏意拳講座)

韓氏意拳は生命の躍動をそのまま味わうことにあります。名指しできない今という瞬間にに私たちは確かに存在し続けてていますが、それは知覚によっての理解では決して見ることはできません。

そもそも動くのに意識は必要ないのです。

歩く時、歩き方は考えず晩御飯のメニューを考えていたりするし、スマホや携帯でメールを打っている時、打ち方を考えておらず、その内容を考えていたりします。

逆にカラダにフォーカスすると意識のし過ぎで偏ります。

よく観察してみると、私達は動きと考えが一致していることがあるのかさえ疑問なのです。

韓氏意拳では「考えてはいけない」と言うフレーズをよく耳にします。

それは特別なことではなく、ただ自分の動きだけに向き合うためなのです。

他の考えをやめ、今の自分の運動に注目し味わう。

韓氏意拳はその道しるべとなると思います。

ぜひ皆さんにはその道しるべとなる体認を少しでもお伝えできれば幸いです。

そして生命の躍動そのものが、拳となり、健康となる姿もぜひ味わって頂ければと思います。

守伸二郎先生のときめき和稽古

守 伸二郎
2017年6月11日(日)10:00~12:00基本クラス
2017年6月11日(日)14:00~16:00応用クラス
2017年6月11日(日)16:00~16:45Q&A/自主稽古

(守先生からのメッセージ)

先日、百年前の日本の動画が見つかりました。当たり前ですがほとんどの方が着物を着て動いておられました。洋服の動きとは明らかに違い、捻りが少なく整った身体の使い方をしていました。改めて和の文化的身体性の奥深さを再認識いたしました。と言うわけで(何が?)今年のテーマは『着れば分かる!着物でGo!』です。

ぜひ帯、雪駄、腰紐などを使った着物の身体運用法を試してみて下さい。

ビックリするほど変わりますよ~(^_^)b

講師 守 伸二郎

光岡英稔先生の兵法武学研究会

光岡 英稔
2017年5月20日13:30~15:30一部
2017年5月20日16:00~18:00二部
2017年5月20日18:00〜19:00自主練習会

(光岡先生からのメッセージ)

今回のカメカメ企画で行います兵法武学研究会では前回からの引き続き、東南アジア、日本、中国の武術における型、動きを昔から使われている道具・武具を通じて観えて来る古の體と其処から発生する動きを講習会のテーマとして参ります。

現代人である私たちの身体が如何にして『古の體(からだ)』を観なおして行けば良いかを幾つかの型や動き方をヒントに稽古して行き、その“古の身体性や古の身体観”が武術において何のような意味を持つのか等にも触れて参ります。

古の技法や術を追究するにあたって、その時代背景や文化背景と身体的に共感が出来るか否かが実際に其の時代の人たちには出来た技法、術、型の成立など深く関わって来ます。昔の人の身体観や、その體(からだ)で観ていた世界を“想像”だけではなく“體を通じて感じれる”所まで私達を導いてくれる手がかりが『古の型』や『古の名残りを遺す動き方』には有ります。近代から現代に至り変わってしまった私たちの身体で何処まで古の人たちの用いていた技や術を再現できるかは分からないにせよ、そこへ遡るための稽古でしか辿り着けないことは確かです。この様な身体(からだ)から體(からだ)への旅路に御関心のある方、バーチャルな身体から実際に武術の技法、術、型を身と體で感じ取り、『古の體』『古の身体観』を取り戻すことに御関心のある方は是非お越しください。

武術・武道のイメージで未だよく有る身体を壊すような乱暴な稽古は行いません。型や動きを通じて一つ一つの動きを丁寧に稽古して参ります。ご自身で使われてる道具や武具をお持ちの方は、よろしければ御持ちください。そこから観えてくる身体観なども間の時間や、自主稽古の時間に御話させていただきます。

皆様の参加お待ちしております!

講師 光岡 英稔