お知らせ

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2019-02-152019/3/30開催の中島章夫先生の動作術講座の情報を掲載しました講座詳細
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2019-02-152019/3/10開催の守伸二郎先生のときめき和稽古の情報を掲載しました講座詳細
2019-01-292019/2/16開催の光岡英稔先生の兵法武学研究会の情報を掲載しました講座詳細

今後開催予定の講習会

2019/3/16(土)光岡英稔先生の兵法武学研究会
2019/4/20(土)光岡英稔先生の兵法武学研究会
2019/4/29(月・祝),30(火・祝)甲野陽紀先生の身体の学び場

受付中のイベント

光岡英稔先生の兵法武学研究会

光岡 英稔
2019年2月16日(土)09:45~12:15ビギナークラス
14:15~16:45ベーシッククラス
17:00~19:30応用クラス

(光岡先生からのメッセージ)

この度のカメカメ企画では前回に引き続き

  • 《はじめての方から参加できるBUGAKU〜ビギナークラス》
  • 《何回かBUGAKU(武学)に出たことがある人向けベーシッククラス》 
  • 《BUGAKU(武学)常連・武術/武道マニア向け応用クラス》三本立てでの開催となります!!

BUGAKU(武学)では武術/武道の所作、型、式、稽古方法などを通じて、自分の身体のことを知って行きます。また、身体のことを知る過程から自身の心の働き、自分でも知らない自分の存在、未だ嘗てない身体の感覚経験などを発見して行きます。

《ビギナークラス》では武術/武道を習う上で私が長年の武術経験から「こだけは必要不可欠」と感じて来た内容を紹介して行きます。自分の身体の捉え方、観方、理解の仕方を武術の所作を通じて実際に稽古しながら習得して行きます。武術/武道を始めたい方、始めたばかりの方、初めて体験する方、こちらへどうぞ!

《ベーシック・クラス》では「退歩のススメ」でも述べていました、異なる「からだ(身体、体、體、軆、軀、躰、骵)」の層を観て行くことを実際に稽古を通じて理解して行きます。また、異なる「からだ」が、異なる武術の体系から呼び起こされることなども体験いただけます。今までBUGAKUでやって来た内容「四方八方」「日本武術における袈裟と逆袈裟の意味」「剣術と体術の関係」「シラットの一人稽古と二人稽古」の復習なども行おうかと考えております。

《応用クラス》の内容は余り明かせませんが、武術/武道、身体の本質に切り込んだ内容になることは間違いありません。ここでは私の方で研究している新たな内容や、私が長年かけ研究してきた武術研究の一端を紹介し、その研究の一端に取り組んで参ります。東南アジア武術、中国武術、日本武術など其々の文化圏にある武術の特徴、利点、弱点などを理解し、如何に異なる文化圏の武術の相互研究をすれば良いのかなどに触れて参ります。この応用クラスでは基礎クラスで培った身体観と集注観を転換し、異なる文化圏の古流武術や伝統武術の所作や稽古方法、型、式などを見直して参ります。

また、最後にQ&Aの時間も設けております。

皆さまの参加、お待ちしております!!

講師 光岡 英稔

守伸二郎先生のときめき和稽古

守 伸二郎
2019年3月10日(日)10:00~12:00基本クラス
14:00~16:00応用クラス
16:00~16:45Q&A/自主稽古

本年もよろしくお願い申し上げます。早い物でついこの間新年を迎えたと思ったら、2月に入りました。年を追う毎に月日の経つのが早く感じられます。身体も含めて一日一日を丁寧に過ごして行きたいものですね。

さて、3月の和稽古のテーマも引き続き『ズレ』に焦点をあてて身体を考えて行きたいと思います。思考と身体のズレ、身体の各部のズレなどなかなか自分では日常気がつきにくいものです。しかしそれが少しづつ積み重なり、働きの効率を悪くし、身体を毀損しているのが現状ではないでしょうか?皆さんと一緒にズレをなくすには?と言う事を身体や武器を使って考えていきたいと思います。

ご参加を心よりお待ちいたしております。

講師 守 伸二郎

中島章夫先生の動作術講座

中島 章夫
2019年3月30日(土)14:30〜16:30らくらく日常動作術1 「滑らかに歩く」
17:00〜19:00らくらく日常動作術2 「楽にしゃがむ」

今年のカメカメ企画は「歩く」と「しゃがむ」という日常動作を楽にする動作術をご紹介します。

スポーツや武術・武道、お茶やお花、音楽やダンスなどのあらゆるお稽古は、日常動作の上に成り立っています。日常動作がギクシャクしていては、どれほど特別な運動や所作を学んでも上手くゆくことはありません。一見良いように見えても体を壊すことになりかねません。

逆に日常動作の質を上げれば、様々な習い事や仕事の動作の質が上がるということになります。

日常動作の中でも、基本になるのは「歩く」と「しゃがむ」です。今回のカメカメ企画での動作術はこの二つに焦点を当てています。

【歩く=人が生きることの基礎】

動作術では人間の自然な歩法を、「一歩前に立つことの連続」と考えています。

片足から片足へ滑らかに重心を移動させることが、人が生きるための生活の歩法です。生活の歩法には力強さや筋肉への負荷はいりません。楽に長く歩けることが求められます。これは「かかとでしっかり接地」や「親指で強く蹴り出す」という歩き方とは正反対と言ってもいいでしょう。

講座では、「踏み棒」を使って片足でしっかり立つための足指と足裏の感覚を高める練習をします。また昨年好評だった「赤ちゃん動作トレーニング」で股関節の可動域を広げる練習もします。

※「踏み棒」はこちらで用意します。

【しゃがむ=あらゆる運動の基本】

しゃがみ動作は、股関節をきちんと動かさないと滑らかにできませんし、深くしゃがむこともできません。逆にしゃがみ動作を練習することで、股関節の動きを良くすることができます。

そしてしゃがみ動作を鍛えれば、立ち上がる、歩く、階段の上り下りなど、多くの動作が楽に行えるようになります。

講座では、股関節の位置、運動の方向、働きを学び、「股関節ほぐし運動」で股関節を動かす筋肉にスイッチを入れます。そしてしゃがみやすい重心の位置を見つけ、無理なくしゃがむ方法(動作術スクワット)を練習します。

膝や股関節などを痛めている方でも、それぞれに適した運動の方法を指導しますので、安心してご参加ください。

ご心配な場合は、ご相談ください。

講師 中島 章夫