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2月11日(水)に光岡先生による武学スペシャル「天狗」第5弾、開催します!
2023年9月以来2年半ぶりの天狗!
第4弾までは羽をはやしたり、手を鳥の形にしたり、恐竜の足になったりするお稽古でしたが、新生の天狗ではどんなふうにぶっ飛ぶんでしょうか、ワクワクです!
光岡先生が剣術の流派や東南アジア武術を稽古する人には必見といわれる「天狗」は、めったに開催されないので、遠方からのご参加も多いのが特徴です。
先生のメッセージの中の 天狗の身体観を獲得するための「もう一つの他力」が気になります!
武学SP天狗は、年に一度か二度の希少価値のあるお稽古です!
どうぞお見逃しなく!
みなさまのご参加お待ちしております。
2026年2月11日(水・祝)
『天狗 - 武術における天狗の身体観を獲得して行く会- 天狗の会、2026年バージョン』
この度 、2026年2月11日(水・祝)は大阪にて武学スペシャル「天狗-武術における天狗の身体観を獲得して行く会」の開催が決まりました。
いままで武学で公開して来た「天狗」の内容は本当にぶっ飛んでいました。
稽古中は皆がぶっ飛んだし、あと皆も互いに天狗になりぶっ飛んだり、飛ばなかったり「色々な天狗」を体験、体観、経験して行きました。ただ、今回は更に天狗の身体観を会得、習得、修得、体得するまでの肯定に全く今までにない他力のアプローチが導入されることになります。
光岡武学における「天狗の会」の位置付けは日本武術/武芸を習得する上では剣術、槍術、棒術などの武器術から柔術、体術にも欠かせない身体観とその身体観の獲得、習得の仕方がここにあります。
そして、私が起死回生から生還した2026年の新年の「天狗」は、今までより更に洗練され、ぶっ飛んだ内容を教伝して行きます。
主な流れとしては、まず最初は私の「とんでも天狗研究」の講話、講義から入って行き、天狗の歴史的身体と経験的身体の意味に踏み込んで行き、そこから「天狗の身体観」を捉えて行く導観法を行います。
そこから「天狗」を自分の身体で稽古を通じて理解できるようなるための基礎稽古と基本稽古、観法などを中心に、幾つかの武学オリジナルの稽古方法を対人で幾つか行い、私の「とんでも天狗研究」の中枢へと向かうための観法、導観法があるので、更には其処へと入って行きます。
座取りの動法、技法へと入って行きながら、新たな要素も含みながら対人の天狗の身体観を用いた試し稽古、天狗の羽の動き方、用い方などに焦点を当てて行きながら、羽が広げたり、羽を少し纏めたり下げたり、羽を畳んだりしながら天狗の身体観と武術の技法の関係性を知って行きます。
そこから、天狗の身体観を獲得するための「もう一つの他力」を今回は仮借し、天狗を私たちにうつして行きます。
最後の詰めとなる所では、天狗の剣術、武具、道具などを用いた稽古へと入って行きながら、天狗の足から身体を作り、実体との乖離を上手く用いながら、天狗の身体とのズレと揃いを上手く扱う稽古へと進み、大詰めでは天狗の客体を上手く捉えたりしながら、天狗の足と身体と手、羽の経験と共に捉えて行きます。
少し難しい「天狗」の身体観が上手く獲得された時には旋風が通り抜けるように形から動きが生じ、次の形へと収まる現象などが今までの講座では有りました。
上手く順を追って羽を上手く作り、足を形成し、身体を形成し「天狗の勁導」が繋がると、足から身体、手、羽や顔の輪郭まで連なると“風”が吹き抜けます。この日はそこまで持って行きます。
この度、兵法武学研究会SPにおける「天狗」の展開は今までの内容から更に深化し、バージョン・アップし、発展した「天狗-2026年バージョン」の内容になりますので、とにかく皆様、お楽しみに!!
講師 光岡 英稔
| 2/11(水・祝)武学スペシャル「「天狗」第5弾」 | 30,000円 |